Ake Kubota

音楽仲間?


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Ake Kubota Trio+ Alina

この2、3年飽きることなく続けているバンド。繊細で大胆な音作りを目指し、メンバーと仲良く喧嘩しながら気長に演奏していきたい。メンバーの抜群の音センスに支えられ演奏/創作することの喜びをいつも感じています! CD"Chaotic Simplicity"リリースしました。
このバンドを応援してくださっている皆さん、この場を借りて大感謝です!

写真提供 アライマサミ& Sunny


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増根 哲也(ベース/作曲/編曲)

大学在籍時に、サド・ジョーンズ&メル・ルイスオーケストラを聞きアレンジャー/コンポーザーを志す。ニック・トワイマンに、音の映像力を学び、その後、横浜を中心に活動を始め、各地のジャズ・フェスティバル、テレビ、ラジオ、レコーディングに携わる。作曲、編曲、演奏のいずれも小編成からオーケストラといった大編成まで、また、ジャンルにこだわらずベシックなポイントを発展させたものから、オリジナリティが溢れたものまで幅広い対応が、内外のアーティストに定評がある。Ake Kubota Trio レギュラーメンバー、Akeとは十数年共演している。彼の音楽に対する真摯な姿勢から学ぶべきところも多い。

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石川 智(ドラムス)

9歳の頃からパーカッションを始め、中学の頃から地元のロックバンドでドラムを叩き始める。大学在学中にラテン音楽に目覚めその中でもブラジル音楽に傾倒、サンバ、ボサノヴァをはじめ、ブラジルのあらゆるリズム、奏法、アンサンブルスタイルをマスターする。この頃よりプロ活動を開始。あらゆるセッションに積極的に参加し、共演者やそのジャンルは多数多岐にわたる。Ake Kubota Trio レギュラーメンバー。超多忙にもかかわらず、演奏中に見せる集中力と音楽センスにはいつも感心してしまう。

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ALiNA アリーナ(ボーカル)

マルチなアート的感性を持ち、絵を描くように歌う。

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撮影 アライマサミ


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木村 純 (ギター)

サパトスのギターリストとしてまた脱サラギターリストとして近年マスコミからも注目を浴びる。日本においてはボサノバがまだまだマイナーな音楽だった時代から常時変わることのないボサノバへの熱い情熱と心優しく温かいお人柄はその音楽にも反映し多くの人を魅了している。Ake Kubotaとのデュオ共演歴は長く(ボサノバを始めたきっかけを作ってくださったのは純さんによるところが大きいのでAkeは感謝しているのだ。)お互いにほとんど”腐れ縁”的存在。長い年月をかけて少しづつ培ってきた信頼感が演奏にも結びついてきたような気が最近するのです。

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Nick (ニック)

俳優(手塚治虫原作の実写版TVシリーズの主役、宇宙からきた王子もすっかりボサノバおじさん。また、主役で出演した日本語講座のシリーズは世界各国で放映された。)、翻訳家、コピーライター、ナレーター、語学講師、歌手etc.としての多種多様な経歴から生まれる豊富な人生談を聞いているとまるで何百年も生きるドラキュラかと思うほど。AkeのCD、Vermilionではタイトル曲を作詞/作曲、ギターと歌で参加してくれた。"どんな時も音楽は心の保険"なんだって。音楽は手先や頭脳ではなく心で演奏するのだと教えてくれた人。Ake Kubotaのソウルメイト!

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吉田和雄(ドラムス/パーカッション/音楽プロデュース)

かなり昔スピック&スパンというバンドのレコードを聴いた。ブラジルの風を運んでくれるようなそのバンドの演奏は当時あまりに新鮮で日本にもこんなミュージシャンがいるんだと驚いたと同時に嬉しかった。そのバンドのリーダーが吉田さん。日本におけるブラジル音楽のパイオニア的存在。数々のブラジル音楽系アーティストを世に送り出し、ご自身がミュージシャンであるが故になし得る独自なCDプロデュースをされている。この方はブラジル音楽に人生捧げてますよホント!素晴らしいことだと思う。Akeにとっては記念すべきファーストアルバムの共同制作者であり、誠心誠意で制作に取り組むその姿勢には何度も感動させられた。また、2006年5月発売の吉田さんプロデュースの"クラシック オン ボッサ"(avex io)というオムニバスアルバムではモーツアルト、ショパン、バッハ、ラヴェル作曲の7曲にアレンジと演奏で参加させていただきました。

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akekubota.com

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