Ake Kubota

CD情報



scak Ake Kubota Trio feat. Alina/ Chaotic Simplicity

聴けば聴くほど良さがわかる。そんなCDを創りたかった。- Ake Kubota
Produced by Ake Kubota
東京スタジオ録音
Genre:Jazz 系
Label: Independent
Item No: akc-0001
2006年12月1日発売
価格:¥2,500(税込み)

ご購入は以下のサイトからどうぞ
☆ diskUNION
☆ CATFISH RECORDS
☆ CD Baby
またはEmailにてご相談ください。
1. Empty Faces (Vera Cruz)
2. Constellation Orion
3. Elegant People
4. Magnolia (Blues For The Second)
5. Waters of March
6. Acalanto da Paz
7. Breakfast Wine
8. By Your Side
9. Time Thieves
10. Dancing Around The Truth

Musicians: Ake Kubota (Piano), 増根哲也 (Bass), 石川智 (Drums & Percussion) & Alina (Vocals)


前作 "vermilion" でAkeワールドを世界に発信し、ピアニスト/作曲家/アレンジャーとして多方面で活躍し続けるアーティスト Ake Kubota(アケ クボタ)が自己の強力トリオと新進気鋭シンガー Alina(アリーナ)と共に制作した深い愛情に満ちたアルバム。オリジナル曲とカバー曲を半々に織り交ぜながら、インストと歌ものも半々で構成された本作品はそのタイトル通り、”目に見えず混沌としていく世の中だからこそ一筋貫くシンプルな音を求める”という意図が見事に表現されている。宇宙的不思議Ake Kubotaサウンドをバックでしっかりサポートするのは、抜群のセンスと確かな実力をもつベースの増根哲也とドラムス/パーカッションの石川智。新人ながらアーティスティックな歌唱力と表現力をもつAlina。バンド全員でアレンジするという姿勢からも感じる、このメンバーでなければ有り得ない楽曲に対する深淵なアプローチは唯一無二。空間たっぷりの緊張感と安堵感、何とも言えない不思議な気持ちを呼び覚ます作品である。




Akvermilion Ake Kubota/ Vermilion

プロデューサーに吉田和雄を迎え、ブラジリアンテイストを軸にしながらも
独自のサウンドが創り出された本作品は既存のジャンルでは括れない。
まさにAke's World!

Produced by 吉田和雄 & Ake Kubota
日本&ブラジル録音
Genre: Pops / Bossa Nova / Jazz / World
Label: Nova Jazz Records - Playback Entertainment(カリフォルニア)
Item No: PLB9998
2003年7月発売
価格:オープンプライス

MP3ご試聴はここをクリック


1. Need To Know
2. Mind Cycles
3. Frevo
4. Running Into You
5. Cascade Of The Seven Waterfalls
6. Cold Noodles
7. Honmoku Hideaway
8. Magic Moments In Chinatown
9. Foreign Languages
10. Simply Alone
11. Vermilion

Musicians: AkeKubota (Keyboards & Vocals), 吉田和雄 (Drums & Percussion), 小畑和彦 (Guitar), 五十川博史 (Bass), Jose Luiz Maia (Bass), Pirulito (Percussion), Andy Bevan (Sax),堤智恵子 (Sax), 出口辰治 (Vibraphone), Nick Muhrin (Vocals & Guitar)

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Tower Records Japan
cdUniverse.com
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CD Journal2003年10月号 に注目輸入盤として掲載されました。

横浜在住で、ピアノ、ヴォーカルから作詞作曲やプログラミングまでをこなす女性アーティストの初アルバム。吉田和雄との共同プロデュースということで、当然ながらブラジリアンテイストが基調なんだが、ときおり謎めいた部分も顔を覗かせていて妙に気になる。スムースジャズと聴きまがうような心地よいプロダクションに、一匙の毒を盛るような独特の和声感覚といい、サンバのリズムを機械仕掛けに換骨奪胎するときの“間”といい、なかなか類型がない。エグベルト ジスモンチをカヴァーしているのがなによりシンボリック。(渡辺信太郎氏)

akekubota.com

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